Startale AppでSoneiumへ資産をブリッジする方法

他のネットワークや取引所にある資産は、Startale Appから数ステップでSoneiumへ移せます。Startale AppはSoneiumへの一番かんたんな入口です。別のブリッジサイトを開いたり、コントラクトアドレスをコピーしたりする必要はなく、資産の移動、Earnでの運用、その後の利用までStartale App内で完結します。
Startale AppでSoneiumへブリッジするには、アカウントを作成し、「受け取る」を開いて、資産が今ある場所(Soneium、Ethereum、またはその他のネットワーク)を選び、表示されたアドレスへ送金するだけです。Startale Appが資産をSoneiumへ運び、通常は数分で反映されます。
必要なのは、GoogleまたはLINEのアカウント(またはお使いのウォレット)と、対応ネットワークや取引所にある資産だけです。あらかじめSoneium上に資産を持っている必要はありません。この記事では、Soneiumへ資産をブリッジする手順を順を追って説明します。
ステップ1:Startale Appのアカウントを作成する
-
スマートフォンまたはパソコンでStartale Appを開きます。
-
GoogleまたはLINEでサインアップします。お持ちのウォレットを使う場合は「ウォレットを接続」を選び、MetaMaskなど利用するウォレットを一覧から選択してください。

- Startale Appがスマートウォレットを自動で作成します。 既存のウォレットで接続した場合は、そのウォレットが新しいスマートウォレットに紐付けられます。

- 「次へ」を選ぶと完了です。 すでにアカウントをお持ちの方は、ログインしてください。

ステップ2:資産をSoneiumへブリッジする
資産が今どこにあっても、Startale AppがSoneiumへ運びます。
- ホーム画面で「受け取る」を選びます。

- 資産が今どこにあるかを選びます。
- Soneiumネットワーク:資産がSoneiumにある
- Ethereum ネットワーク:資産がEthereumにある
- Soneium へブリッジ:資産がその他のネットワークにある

- SoneiumまたはEthereumから送金する。
- Soneium:QRコードを読み取るか、Startale Appのウォレットアドレスをコピーして、Soneiumから送金します。
- Ethereum:QRコードを読み取るか、Startale Appのウォレットアドレスをコピーして、Ethereumから送金します。資産はEthereum上のStartale Appウォレットに入金されるので、「スワップ」でSoneiumへ移してください(よくある質問を参照)。

- その他のネットワークからブリッジする。
「Soneium へブリッジ」を選び、「Transfer crypto」を選択します。送金元のネットワークとトークンを選びます。最低入金額は1回あたり$10です。QRコードを読み取るか、表示されたアドレスをコピーして送金します。Startale Appが資産をSoneiumへブリッジし、数分でウォレットに反映されます。

- Soneiumを使いはじめる。
これで完了です。資産はSoneium上にあります。Startale AppでSoneiumの今を体験してください。
よくある質問:Soneiumへのブリッジ
- 入金にはどのくらい時間がかかりますか?
通常は数分です。
- 最低入金額はありますか?
はい。「Soneium へブリッジ」からの入金は、ネットワークやトークンにかかわらず一律$10です。
- 入金が反映されません。どこで確認できますか?
「受け取る」>「Soneium へブリッジ」の画面で右上の履歴アイコンを選ぶと、各入金の状況を確認できます。それでも反映されない場合は、Discordでチケットを作成してください。
- 「High slippage detected」や大きなプライスインパクトが表示されるのはなぜですか?
Ethereumからスワップする場合、金額にかかわらずほぼ一定のネットワーク手数料がかかります。少額をスワップすると手数料の占める割合が大きくなるため、受け取る額が入金額を大きく下回って見えます。少額を何回かに分けるより、まとめてスワップすることをおすすめします。
- 入金した資産を自分のウォレットに移せますか?
はい。資産がSoneiumに届いたら、ウォレットで「送る」を選び、Soneium上の送金先ウォレットアドレスを入力してください。
- どのネットワーク・トークンからSoneiumへブリッジできますか?
Startale Appでは、Ethereum、Solana、Base、Arbitrum、OP、Polygon、BNB Chain、Plasma、Gnosis、Sonic、Monad、Unichain、Katana、HyperEVMからETH、USDC、USDTなどをSoneiumへブリッジできます。すでにSoneiumまたはEthereum上にある資産は、Startale Appのウォレットアドレスへ直接送金でき、ブリッジは不要です。
- ブリッジ手数料はかかりますか?
かかりません。ブリッジ手数料はStartaleが負担します。お支払いいただくのは、送金元ネットワークのガス代のみです。この条件は今後変更される場合があります。
- 間違ったトークンやネットワークで送るとどうなりますか?
選択したものだけを送金してください。各入金アドレスは、選択したネットワークとトークンに対応しています。別のトークンや、同じトークンでも別のネットワークで送ると、資産が取り出せなくなることがあります。別のネットワーク上のStartale Accountアドレスには送金せず、必ず「Transfer crypto」に表示された入金アドレスを使ってください。
- USDCを入金したのに、残高にUSDC.eと表示されるのはなぜですか?
USDCを入金すると、Soneiumで使われるブリッジ版USDCである「USDC.e」として残高に反映されます。
- 取引所から直接Soneiumへ送金できますか?
はい。Coinbase、Binance、Bybitなどの取引所から、Startale Accountへ直接出金できます。手順は、取引所がSoneiumネットワークでの出金に対応しているかどうかで異なります。
- 対応している場合は、Startale Accountのアドレスへ直接出金します。
- Startale Appで「受け取る」>「Soneiumネットワーク」を選び、アドレスをコピーします。
- 取引所で出金を開始し、ネットワークにSoneiumを選び、アドレスを貼り付けて確定します。
-
対応していない場合は、取引所が対応しているネットワークでご自身のウォレットへ出金し、そのウォレットから「受け取る」>「Soneium へブリッジ」>「Transfer crypto」でブリッジしてください(ステップ2を参照)。
-
SoneiumからEthereumへ戻せますか?
はい。Startale Appの「スワップ」を開くと、KYO.agのMini Appが開きます。「開く」を選び、「支払う」でSoneium上の資産を、「受け取る」でEthereum上で受け取りたい資産を選び、「ブリッジ」を選択します。数分で資産が届きます。SoneiumにはEthereumへのネイティブブリッジもありますが、出金の確定まで最大7日かかる(Ethereum Layer 2の標準的なセキュリティ期間)ため、Startale Appの「スワップ」のほうが早く移せます。
- Ethereumから送金したのに、Soneiumに反映されないのはなぜですか?
Ethereumから送金した資産は、Soneiumではなく、Ethereum上のStartale Appウォレットに届きます。Soneiumへ移すには、「スワップ」を開いてKYO.agのMini Appを「開く」で起動し、「支払う」でEthereum上の資産を、「受け取る」でSoneium上で受け取りたい資産を選び、「ブリッジ」を選択してください。