Startale

日本初ステーブルコイン
普及債※1

第1回保証付デジタル社債

期間
1年
年率
5.00%(税引前)
購入可能金額
1口10万円から
募集金額
約1億円

募集期間:2026年10月6日(火)〜11月10日(火)

日本円ステーブルコイン「JPYSC」を体験する最初の一歩を、少額から、スムーズに。

Startale Group は、『世界をオンチェーン化することで、次の文明を創る』ことをミッションに掲げ、価値が記録され・所有され・自由に流れる新しい社会のインフラを築こうとしています。

その新しい経済のなかで、日本円を安心して使えるようにするのが、価値が安定したデジタルのお金=日本円ステーブルコイン「JPYSC」です。私たちは、日本の金融規制の枠組みのもとで信頼性を重視した JPYSC を、SBIホールディングスや新生信託銀行とともに発行・普及させることで、このミッションの実現をめざしています。

そして、より多くの方にこの新しい一歩へご参画いただけるように、今回、JPYSC 普及に向けた取り組みとして、日本初、償還・利払いをステーブルコインで行う「個人向けデジタル社債」を発行します。年利率は 5.00%(税引前)。定期預金や個人向け国債を大きく上回る水準です。みなさまからお預かりした資金は、日本円ステーブルコイン「JPYSC」の発行・普及に活用されます。

※1 日本円建て信託型ステーブルコインにて利息および償還金を受け取れるデジタル社債として
※2 国内の個人投資家向け自己募集型デジタル社債の利率との比較。2026年9月30日時点。

  • 5.00%過去最高水準※2の利率

    償還・利払いをステーブルコイン「JPYSC」で行うことで送金コストを抑え、その分を投資家還元の原資に充当。高い利率を実現しました。

  • 保証付元本、利息、遅延延滞金が保証されます!

    親会社 Startale Group Pte. Ltd. が、本社債の元利金(元本・利息)のお支払いを保証します。発行体の信用に、グループによる支払保証を上乗せした設計です。

Startale

本社債施策について

社債銘柄株式会社Startale Japan 第1回保証付デジタル社債
愛称ステーブルコイン普及債
発行総額99,900,000円
購入可能金額1口10万円から
年限1年
利率年5.00%(固定・税引前)
償還・利払方法Startale App上でJPYSCとして受取り
発行日2026年12月1日
第1回利払日2027年6月1日
第2回利払日/償還日2027年12月1日
資金用途「JPYSC」の発行・普及
発行体株式会社Startale Japan
保証者Startale Group Pte. Ltd.
システム開発・提供オーナーシップ株式会社

※申込の状況によっては抽選となる場合がございます。※中途換金・譲渡は原則不可

デジタル社債とは

定期的に利息がもらえ、満期に元本が戻る「社債」に、ブロックチェーン技術を活用したものです。

従来の社債は「総額100億円〜」「1口100万円〜」といった大口資金が必要でした。

しかし、デジタル社債は「総額1億円〜」「1口10万円〜」など小口化が可能なため、企業も投資家も少額から手軽に始められます。

こんな方におすすめ

  • 定期預金以上の高利回りで、着実に運用したい方

  • 次世代インフラ「ステーブルコイン」を応援したい方

  • 日本のデジタル経済の発展に投資で貢献したい方

信託銀行発行
日本円ステーブルコイン JPYSC

SBIグループおよびStartale Groupによる、国内初の信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」の提供開始に関するお知らせ

JPYSC は、SBIホールディングスと Startale Group が取り組む日本円建てステーブルコインです。日本の金融規制の枠組みのもと、新生信託銀行が「第三号電子決済手段」として発行し、既存の金融インフラとオンチェーン経済をつなぐデジタル円インフラを目指しています。

JPYSC ウェブページ

今回のデジタル社債は、この JPYSC を
社会に広げていくための取り組みです。

償還・利払いを JPYSC で行うことで、ご購入者は実際に JPYSC を受け取り、使う—— その普及の第一歩を担っていただきます。

あなたの
オンチェーンマネーアプリ

お金をしまっておくだけでなく、貯める、活用する、支払いに使う。Startale Appは、あなたのお金をもっと自由に動かすアプリです。

お金を、
もっと自由に

Startale AppStartale App の送金画面。JPYSC を 100,000 送るところ。
  • 送金手数料が安い

  • 様々な運用ができる

  • STAR Points がもらえる

本社債の償還にはStartale Appアカウントをご利用いただくことで、償還されたJPYSCをその日から新たに運用することが可能です。

LINEやGoogleから簡単ログイン。Startale App のアカウントの作り方。

Startale App

ステーブルコイン
とは?

価格が安定するよう設計された、ブロックチェーン上のデジタルなお金。

ビットコインやイーサリアムのような暗号資産は価格が大きく上下しますが、ステーブルコインは円やドルなどの法定通貨と価値が連動します(たとえば「1枚 ≒ 1円」)。値動きしにくいため、送金・決済・金融取引に使いやすいのが特長です。いまでは暗号資産取引のための道具にとどまらず、実体経済の決済インフラとして使われ始めています。

なぜ「安定」できるのか

大切なのは、価格が安定して見えることだけではありません。裏付け資産がきちんと保全され、保有者がいつでも償還でき、規制と整合していること。この信頼の仕組みこそが、ステーブルコインの本質です。JPYSC は信託型として、この土台を重視して設計されています。

2026年
約50兆円
2030年
約300兆円

引用:米Citi Instituteによる推計

ステーブルコインは、単なる電子マネーではなく、デジタル証券、AIエージェントの自動決済、越境取引など、今後のデジタル経済に必要不可欠な、次世代の決済インフラです。

日本円ステーブルコインの役割

世界はドル中心。でも、日本経済は円で動いている。

いま世界で使われているステーブルコインの多くは米ドル建てです。一方で日本円は、外国為替市場では今も世界有数の通貨。オフチェーンでは大きな流動性を持つのに、オンチェーンでは円建てがまだ育っていない——ここに大きなギャップがあります。日本の企業活動・会計・決済の多くは円を前提に動いており、オンチェーン経済にも「安心して使える円」が必要です。

米ドルのFX取引関与率
約89.2%
日本円のFX取引関与率
約16.8%
円の最大の取引相手
JPY/USD

出典:BIS Triennial Central Bank Survey 2025(外国為替市場での通貨別取引関与率。各通貨は2取引に関与するため合計200%)。※ステーブルコイン市場シェアの数値とは指標が異なります。

申し込みの流れ

特設申し込みサイトにてお申し込みください。

  1. 受け取りアカウントの準備

    Startale App のアカウント、もしくはイーサリアムアドレスをご準備ください。

    Startale Appのアカウント作成方法
  2. 会員登録

    特設申し込みサイトにてお申し込みください。本人情報・口座情報・申込金額を入力します。本人確認書類をご用意ください。本人確認手続きがございます。

    必要書類一覧
  3. 抽選申込期間

    2026年10月6日(火)から2026年11月10日(火)23:59

  4. 当選発表日

    2026年11月12日(木)

  5. 入金期日

    2026年11月26日(木)15:00

  6. 利払い・償還

    利息は年2回、元本は償還日に、JPYSCでStartale Appへお届けします。

    第1回利払日:2027年6月1日(火)/第2回利払日・償還日:2027年12月1日(水)

必要書類

  • 個人の方

    1. Startale Appのアカウント

    2. Startale Appにご登録のメールアドレス

    3. マイナンバーカード

    ※マイナンバーカードをお持ちでない方もご登録できます

  • 法人の方

    1. Startale Appのアカウント

    2. Startale Appにご登録のメールアドレス

    3. 法人確認書類

      • 履歴事項全部証明書
      • 現在事項全部証明書
    4. 取引担当者の顔写真付き 本人確認資料

      • 運転免許証
      • マイナンバーカードなど

FAQ

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